CSエナジー

CSエナジーはクイーンズランド州政府所有のエネルギー供給事業者です。さまざまな技術をあわせ持つユニークさと革新的な姿勢は、経験・技術・才能を備えた多くの優秀な人材に支えられています。自社とその従業員だけでなくクイーンズランドの人々のため、持続可能で商業的にも優れた未来づくりに向けて日夜努力しています。

CSエナジーは州内各地で発電事業を行なっています:カライド石炭火力発電所1720MW(クイーンズランド中央部Biloela近郊)、Kogan Creek発電所750MW(同州南西部Chinchilla 近郊)、Wivenhoe揚水発電所500MW(同州南東部Esk近郊)。



本プロジェクトにおける役割

CSエナジーは、カライド酸素燃焼プロジェクト立ち上げの段階から中心的な役割を果たしています。プロジェクトの舞台となるクイーンズランド州中央部のカライドA発電所は、CSエナジー所有の施設です。

 

カライドA発電所は、実際の発電事業規模でクリーンコール技術の有効性を実証するための壮大な実験施設に例えることができます。

ミニ知識

CSエナジーは先ごろ、Kogan Creek発電所でSolar Boostプロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは発電所のボイラーで利用する水をソーラー技術によって予め熱することで、熱効率の向上を図ります。