電源開発株式会社(J-POWER)

電源開発株式会社(J-POWER)は日本国内の電力供給の増加を目的として、1952年に日本政府によって設立されました。

以来半世紀以上もの間、J-POWERは卸電気事業者として低廉かつ安定した電力を全国各地域の10の電力会社を通じて全国に供給するとともに、全国規模で基幹送電線の建設運用を行い、日本の経済発展と国民生活の向上に貢献しています。



本プロジェクトにおける役割

50年以上の発電事業の経験と日本で培ってきたクリーンコール技術の研究開発ノウハウを活用し、J-POWERはカライド酸素燃焼プロジェクトのプロジェクト管理の中枢部分を担当します。

 

“当社は「電力供給と環境との調和」を目指すと共に、新たな技術開発に向けた継続的な努力と
グローバルな電力供給事業者としての持続的な成長を通じ、持続可能な社会を支えていきたいと
考えております“

電源開発株式会社 取締役社長 北村雅良

ミニ知識

1.
日本国内で67の発電所を建設、運営しています。

2.
日本国内18ヶ所で風力発電事業を行なっています。

3.
1960年代から海外の電力開発事業と環境保護のための技術協力を行なっており、これまでに63カ国・地域で320件のプロジェクトを実施しています(2011年6月30日現在)