三井物産株式会社

三井物産は金属、機械・インフラ、化学品、エネルギー、生活産業、次世代・機能推進の各分野において、グローバルに広がる拠点の情報力と総合力を活用し、商品の国内販売、輸出入、外国間貿易、さらには資源開発や新分野での技術開発など各種事業を多角的に展開しています。天然資源の探査と開発、事業化への投資活動、新分野での技術開発、その他多数のフィールドにも活躍の場を広げています。



本プロジェクトにおける役割

三井物産は日本の大手商社として世界各地で培ってきた金属、鉱物、機械、エネルギー分野における豊富な経験と専門知識を生かし、プロジェクト管理と石炭火力発電プロセス全般を担当します。

 

三井物産は、企業の利益と社会的責任が調和した誠実な企業活動を展開し、株主の皆さま、お客さま、そして社会からの信頼にこたえ、日本ならびに世界で必要とされる会社を目指します。創業以来育んできた「自由闊達」な企業文化の下「挑戦と創造」を続けることで、ますます「良い仕事」を創り出していきます。

三井物産株式会社 代表取締役社長  飯島 彰己氏

ミニ情報

1.
1947年に設立されました。

2.
内外あわせて154の事業所を有します。(2012年7月現在)

3.
1962年、豪州初の海外企業との石炭採掘・輸出合弁プロジェクトに共同出資者として参加しています。

4.
エネルギー事業においては、エネルギー資源全体を俯瞰してバランスの良い上流資源ポートフォリオを確保し、需要家への安定的な供給体制を構築するとともに、環境問題への積極的な対応を基本戦略としています。