シュルンベルジェ

シュルンベルジェ・カーボンサービスは、二酸化炭素を長期間地中に貯蔵するための技術とサービスを提供します。

CO2貯留技術に関する様々な問題への経験と深い理解は、当社の石油・天然ガス採掘分野で80年を超える実績と、世界各地でのCO2地下貯留プロジェクト参加を通じて得た豊富な経験に裏打ちされたものです。



本プロジェクトにおける役割

カライド酸素燃焼プロジェクトにおいて、シュルンベルジェはCO2の地中貯留作業全般の管理を担当します。具体的には貯留サイトの選定や特性分析、貯留に関するリスクマネジメント、監視・実証プランなどがこれに含まれます。

 

世界で活躍する当社CO2サービスチームのリソース、技術、専門知識を結集し、当社が長年研究開発を続けているCO2回収貯留技術の成果を最大限に発揮したいと思います。

ミニ知識

1.
従業員は84, 000人。その国籍は140カ国におよびます。現在は約80カ国で活躍しています。

2.
創業者であるコンラッドとマーセルのシュルンベルジェ兄弟は、1920年代に電子測定器による地中探査法を考案し、当時のエネルギー業界に革命をもたらしました。

3.
1927年9月に世界初の坑内電気検層をフランスのブシェルブロンで実施しました。