グローバル・パートナーシップ

カライド酸素燃焼プロジェクトは、優れた科学と革新的エンジニアリング、そして国際協力を結集することで、低排出型エネルギーの追求において何を達成しうるのかを、雄弁に物語っています。

このプロジェクトには、発電やボイラー建設に関する専門技能と、石炭燃焼および燃焼ガス生成の最新知識を持つ、日豪の技術者・研究者が集められました。このパートナーシップは、酸素燃焼技術の共同研究開発や、オーストラリア初の実証試験の開発計画に、大いに役立ちました。

カライド酸素燃焼プロジェクトは、次の企業・団体が参加する合弁事業です:CSエナジー、豪州石炭協会低排出技術会社(ACALET)、グレンコア、シュルンベルジェ・カーボンサービス(以上はオーストラリア)、電源開発、三井物産、IHI(以上は日本)。

このプロジェクトには、豪州政府・低排出技術実証基金(LETDF)から6,300万ドルのほか、ACALET、日本政府およびクイーンズランド州政府の資金援助と、石炭エネルギーセンターの技術支援が提供されています。

プロジェクト実施期間を通じ、参加企業は各自の得意分野・専門分野で高い能力を発揮し、革新的なソリューションの数々を生み出しました。



 

CALLIDE OXYFUEL PROJECT PARTNERS

        



                          




  
                  
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